第3回 <互助会オンブズマン>シンポジウム実施報告

 平成18年10月15日(日)、尼崎市のクレリ尼崎ホールにて、第3回目の「互助会
オンブズマンシンポジウム」を開催した
 4名のパネラーが、葬儀費用の葬儀料金システムの問題点について各々主観を
述べられた。
 その後、自分のお葬式を考える会代表の溝落成則氏より消費者アンケート調査
結果をもとに、主に互助会の葬儀費用の実態について説明があり、来場者の質疑
を受け付けた。
再度、4名のパネラーより、騙されない為に消費者はどのように自衛すればよいのか
アドバイスが行われ、最後に事前見積りや生前準備の重要性を説き、会を締めた。

 下記は、当日の模様です。
問題提起(30分間)
葬儀や葬儀費用の問題意識を報告
葬儀費用と葬儀料金システムの問題点
について各々主観を述べられる4名のパネ
ラー陣

左より、お葬式を考える会代表溝落成則氏
クレリ案内センター統括課長矢冨好美氏
互助会問題を考える会代表高木甫弁護士
消費者代表(元コープこうべ理事)辰巳由美子氏

葬儀料金システムの実態報告(40分間)
消費者アンケート結果をベースに、互助会関係に絞って報告
消費者アンケートの結果をベースに
互助会入会のトラブルや積立金の
保全の問題など、互助会の実態に
ついて説明される溝落成則氏
パネラーからのアドバイス(15分間)
消費者は、どう自衛したらよいかパネラーからアドバイス
お葬式で失敗しないために、事前にどんな情報を掴んで
おけばよいか、4名のパネラーがそれぞれアドバイスされた。
そのアドバイスに対し、懸命にメモと取られるご来場者の皆様。